宮島御砂焼

  • 神宿る島 宮島の“神聖な御砂”から生まれる伝統工芸品

    宮島の対岸、宮島口にて築窯100年。山根対厳堂は、その伝統ある歴史の中で"厳島神社御用窯"とされています。厳島神社御神殿下、その神域の「御砂」を粘土に混ぜ焼きあげる伝統的な技法。神宿る島 宮島から生まれる"神聖"な工芸品です。

    中でも広島の県木「紅葉」の葉を一枚一枚貼付け絵柄とする『もみじ紋』は、上品な華やかさがありながらも、ほっとするようなあたたかい温もり。安芸の宮島の趣を感じられ、県内外・海外の幅広い方々から愛されています。

    ※宮島御砂焼(おすなやき)

    使用例

    日常的に使える皿、湯呑み、茶碗、徳利などの食器類は、和食などのお料理を引き立てます。また、作品としてお部屋に飾り楽しむこともできます。

    お土産・贈り物に

    広島らしいお土産として喜ばれます。

    神聖な御砂を使った縁起物として。

    また、引き出物、お祝いの記念品にもどうぞ。

    お客様の声

    • 大切な記念日に良い作品に出合えました。
    • 宮島の趣を感じられ、やさしい気持ちになります。
    • 広島らしい工芸品として良い贈り物になります。

    「山根興哉[山根対厳堂]」の想い

    山根対厳堂は初代山根興哉が厳島神社の対岸、宮島口の地にて創業いたしました。昔、厳島神社本殿下の御砂を道中のお守りとして頂き、帰郷後にお返しする風習があり、「御砂焼」はその本殿下の御砂を粘土に練り込み制作したのが始まりとされております。神職様に祈祷して頂いた御砂の一粒一粒まで「神聖なもの」として大切にしております。『もみじ紋』は絵を描くのではなく、本物のもみじを貼り付け、それぞれが違う表情を持つ一点物となっております。

    これからも代々受け継がれてきた伝統的の技を大切にしながらも、「三代 興哉」として、さらに土にこだわり、宮島の歴史の重みを感じられるもの、お客様に喜ばれるもの、また自分自身も作っていて楽しいものを創作して参ります。

    ※2014年2月 山根宏造「三代 興哉」を襲名。

    体験

    【陶芸体験】

    大きさにもよりますが、お茶碗2つ分ほど作れる、「電動ロクロ」、「手ひねり」が体験できます。基本から指導していただけるので、初心者の方でも楽しめます。(2名様より要予約)

    【絵付け体験】

    素焼きのお湯のみやお皿、鉢に、筆でお好みの絵付けをすることができます。

    ※ギャラリー営業時間内なら状況に合わせ当日でも行えます。

    【陶芸教室】

    山根対厳堂 店舗内にて陶芸教室を行っています。陶芸初心者の方も心配なく、基本から、土練り、電動ろくろを使った大皿・大壺などの大作まで本格的な指導を受けることができます。

     

    詳しくはお問い合わせ下さい。

    TEL: 090-5693-7601  

    MAIL: yamane@taigendo.jp

    認定事業者

    大正元年創業

    山根興哉[山根対厳堂]

    商品に関するお問い合わせ

    宮島御砂焼 山根対厳堂(たいげんどう) 〈山根興哉(こうさい)〉

    〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目2-6

    TEL
    (0829)56-0027
    FAX
    (0829)56-2980
    商品情報
    品名 宮島御砂焼
    小売価格 もみじ紋 フリーカップ 3,000円~(+消費税)他
    原材料等 広島県の陶土、厳島神社の御砂
    取引単位 1個より
    供給可能時期 通年
    納期 約5~50日
    主な取扱小売店 山根対厳堂ギャラリー耀、アルパーク天満屋ギフトサロン、安芸グランドホテル、そごう広島店 本館、㈱藤娘 宇品店、八木店、広島ブランドショップTAU
    認定回 第2回 認定(2009年03月認定)

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